
今更バレンタインネタ。
直江特製『義チョコ』が政宗に『義理チョコ』と勘違いされるの巻。
このように目立つように書かなくてもわかっておるわ!
わしのことなんぞ・・・何とも思っていないのだろう・・・って、一人涙を流す政宗が目に浮かびます。
あの子意外とデリケートだからね。
幼少期のトラウマから、人から拒絶されることにすごく敏感なのです。
対して直江は、政宗が嬉しさのあまり泣いているではないか!これでまた一歩歩み寄れたぞ!!って、気をよくしてそう。違うのに。
で、「聞いてくれ三成!政宗がな!!」って、そのままのテンションで石田さんちに報告しに行っちゃうんだよ。
佐和山城では、左近が焼いた小さいハート型のガトーショコラを殿と左近が二人で突きながら食べてるといい。
でも、直江が乱入してきて、ケーキを三等分する破目になって、二人のラブラブな時間をぶち壊せばいいよ。
直江は小さい頃から可愛がられて育ってそうだから、人情の機微にいまいち疎そうだな。
で、一見KYに見える政宗は、人からどう思われてるかとか、相手が何を考えてるかとか、すごい気にしそう。
なので、考え方の違いから、会うとすぐにケンカになります。
そんなケンカップルの二人が堪らなく好きです。
ケンカップルな政兼も好きですが、関ヶ原後の病んでる直江に寄り添う政宗を想像しただけで、うおおお!!となります。
自分の悲しみしか見えなくなった直江は、自分の殻に閉じこもっちゃって、死ぬことばかり考えてるの。
政宗は、口うるさかった頃の直江が好きだったから、相当応えてるんじゃないかなと。
そんなこと考えてまた、ぬおおおお!!!となります。